感染症対応の下での地域活動実践事例・工夫について投稿日 2020/09/14
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、ボランティア・市民活動や生活支援の取り組みが著しく制限されておりますが、このような状況下にあっても、宮崎県内で、助け合いの灯を絶やさないよう、様々な工夫をしながら、行われている活動があります。悩んだり、葛藤が続く活動者の皆さんに少しでもエールを送ろうと、今回は、その活動のいくつかを御紹介します。
【感染防止対策を行った上での活動継続や感染防止の啓発】別添1
・ 寄り合いどころ福八(一般社団法人福八/都城市)
・ 高齢者の心身の健康促進活動(生き活きすこやかクラブ/高鍋町)
・ 会員へハンドソープ等を配布(NPO法人宮崎県中途失聴難聴者協会)
【集まらない方法への転換~配食や手紙等】別添2
・ 買い物支援で個人宅訪問(NPO法人日向市手をつなぐ育成会)
・ サロンボランティアが高齢者宅訪問(日向市社会福祉協議会東郷支所)
・ ハガキによる世代間交流で心の免疫力を(五ヶ瀬町社会福祉協議会)
【新たな取組み~寄付やICT活用等】別添3
・ 寄付していただいた材料でマスク作成・寄付(子育て応援ユニット「チーム宮崎県」/宮崎市・都城市・国富町・木城町)
・ フードバンク事業「おむす便」(高千穂町社会福祉協議会)
・ 余っている食材を子育て支援へ(小林市社会福祉協議会)
・ ICTを活用した新たな高齢者見守り(日向市社会福祉協議会東郷支所)
・ 「健康イキイキ体操」の動画配信(西米良村介護予防サポーター協議会)
教えていただいた活動や工夫等を、このホームページで紹介させていただきます。是非、つながる活動や工夫を教えてください。よろしくお願いします。
連絡先:宮崎県ボランティアセンター
TEL:0985-25-0539 FAX:0985-31-6575
E-mail:vc@mkensha.or.jp
事例募集や様式について
→ https://www.bura-vola.org/news/2020/06/post-29.html